転職の場合には、経歴・能力を判断される最初の関門です。
職務経歴書の出来次第によっては、面接までたどりつけません。
採用側の判断は、即戦略となる人材かどうかが最大のポイントです。
『会ってみないと分からない』という職務経歴書よりは、『是非、会ってみたい!』と思われる職務経歴書の方が有利なことは誰でも分かることです。
では『是非、会ってみたい!』と思われる職務経歴書はどんな内容
でしょうか。
業種・職種によって違ってきますが、特にIT技術系ではより専門的により詳細にまとめ上げることが必要とされています。
職務経歴書の書き方−転職支援のリクルートエージェントでは、各業界別に書き方のポイントを解説しています。
職務経歴書は誰が読むのか?
を考えながら記入することも必要です。転職求人では、人事担当の人が読むことよりも、現場のリーダーが読むことの方が多いものです。
つまり、自分の部署に採用して『使えるか、使えないか』を、直接現場のリーダーが判断します。
あなたがリーダーの立場になった時に、どんな人材がほしいのか?
想像しながら書いてみて下さい。
面接しよう! と思う内容になっていますか?
もちろん、誇大表現はいけませんが、書き足りないのはもっといけません。
場合によっては、一ページに収まらないこともあります。
一ページに収めようとこだわることはありません。
それよりも、『誰が見るのか?』の視点を忘れずまとめ上げて下さい。
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