この面接手法を使う企業も増えています。
質問されて答えるという、面接のひと通りのパターンが終えたあと、面接官から質問はありませんか?
と聞かれます。
応募者からの質問が有るのか無いのか、また、その質問内容によって、応募者の真剣度ぐあいや、理解度を推し測ろうとするものです。
小学校や中学校で
『ハイ、これ! 分かる人?』
と先生がやって、
『ハイ!』『ハイ!』と手を上げます。
あれと同じです。
授業を聞いていて、理解した子は『ハイ!』と手をあげ『○○です』と答えます。
その答えが合っているのか、勘違いや思い違いをしているかは、答えを聞いてみないと分かりません。
授業を聞いていない子や、理解できていない子は『ハイ!』と手をあげることすら出来ません。
学校では、理解できた子も、理解できなかった子も、同様にその後も学校に通い続けますが、面接では、『ハイ!』と手をあげない子や、とんでもなく間違った答えをいう子は、学校に通えなくなります。
これが逆面接といわれるものです。
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