求人募集企業を探す→エントリーする→書類選考→面接を受ける
こんな流れですが、順調に内定をもらえる人もいれば、そうでもない人もいます。
いくつもトライしても内定をもらえない人には、何か原因があるのかもしれません。
しかも、すでに卒業してしまい、友達は就職先で毎日頑張っている!
何故! 自分だけが・・・・・?
こんな思いをしている方へ、
もうひとつの就職活動・・・という見方で派遣会社を考えてみようと思います。
ある派遣会社が、不法派遣で問題となりましたが、あの派遣を通して仕事をしていた人にとっては、仕事が出来なくなってしまったという現実があります。
それが二重派遣だろうが、三重派遣だろうが、実際に仕事をしていた人には関係の無い事でした。
派遣は、人材を求めている企業との接点を作るひとつのチャンスです。
- 短期雇用のしごと
- 臨時的なしごと
- 試験的なしごと
派遣という形態で人材確保をしようとする企業には、いくつかの理由がありますが、人材が不足しているということには変わりはありません。
一方、仕事をする人は
- 楽しくやれるしごと
- 自分に合うしごと
- これからもやってみたいしごと
を確める機会となります。
面接をただ繰り返しているだけでは、実際の仕事の内容はわかりません。
楽しくやれる仕事であれば、意欲もわいてきますし、積極的に取り組もうという姿勢が出てきます。
そんな姿勢が⇒必要な人材と評価されることもあるわけです。
必要な人材と評価されるポイントは、その人の性格であったり、仕事のしかたそのものであったり、いろいろあるわけですが、企業にとっては面接の場よりも、その人の能力・技量・考え方などを把握できる機会ともなります。
これほど、採用する側・応募する側のミスマッチが無い採用試験はないと思います。
しかも、仕事をして収入を得ながら就職活動ができるのですから、社会経験も重ねていけるし、言う事はありません。
派遣会社をこんなふうに考えてみては如何でしょう!
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