やりがいがあると思いました、これまでの経験が活かせると思い、自分を試してみたい・・・・・などの志望動機はごくありきたりな答えです。
では、どう答えるのがいいのか?
志望動機はあなたという人物を理解してもらう、自己ピーアールのひとつです。
抽象的な言葉や、ありきたりな表現ではなく、自分らしい言葉で表現したいもの。
具体的に答える
面接官にとって志望動機は
- 真剣さの度合い
- 本当に志望しているのか
- 自分の能力を把握しているか
- 将来イメージが合致しているか
逆に言うと、応募者は入社を真剣に考えており、入社したあとの仕事のイメージや、3年後の成長した自分のイメージがどれだけ具体的に考えているかを、表現しないといけません。
その為には・・・・・
仕事の具体的な内容がわかっていないと、抽象的な話ししか出来ません。
そこで、会社説明会やOB訪問を、機会をつくって積極的に行うことが必要です。
もちろん実際に仕事を体験するわけでは無いですから、間違った理解の仕方をするかもしれません。それでも構いません、自分なりに具体的な仕事のイメージを持つことが大切なのです。
積極的な姿勢からは、必ず生まれるものがあります。
受身の姿勢では何も生まれません。
積極的な行動が、しっかりした志望動機に変わっていきます。
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