企業が求める人材のひとつに、問題解決能力が高い人・・・・・というものがあります。
問題あるいは課題は、企業活動を行っていると、次から次と生まれてきます。
決して平坦な道を歩むようなものではありません。
売上が落ちる、利益が下がる、クレームが多くなった、欠陥品が目立つなど、様々な問題が生じます。
これらの問題をまず“問題”として認識できるかできないかが、問題解決能力が有るかないかの判断ポイントです。
そこで、これまでの社会経験や学生時代をとおして『これは問題だな』と思ったことをリストアップして下さい。
自分自身のことや、友人間のこと、以前の職場でのこと、学校のサークルでのこと、思いつくままに書き出してみます。
まったく“問題”が思い出せない場合
もしかしたら、問題解決能力が欠如しているのかも・・・・・?
“問題”が無いわけはありませんから、もう一度思い出してみて下さい。
自己PRに書く問題解決能力は
- 問題の発見
- 解決方法の検討
- 解決のためにとった行動
- 問題解決の結果
そこで最低限
- こんな問題があった
- こんな方法で問題を解決しようと試みた
あなたのクリックが私を元気にします!⇒人気ブログランキングへ
ついでにこちらもクリック!元気が2倍⇒
タグ:自己PR

