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ビジネスマナー

商談相手の名前を忘れた

2008.08.05
“KY”という文字が単語になっていますが、空気の読み方についてのお話です。
ある雑誌に
『商談中に相手の名前を忘れてしまった!どうしたらいいだろう?』という質問が出てました。

答えは
A 相手の名前を出さないように会話を進める
B 同行した後輩社員にタイミングを計って聞きだす
C お名前を忘れてしまいましたと正直に言う
そて、どれが正解でしょう? というものです。

正解は『A』なのですが、時々こんなことってあります。

名前を忘れてしまうよりももっと最悪なのが
名前を間違える!

もしも、名前を間違ってしまった時には、少しオーバーなくらい恐縮して平謝りをします。
その謝り方がおかしくて、笑い話で納まることもあります。

ポイントは『相手に不快な思いをさせない』ことです。


相手がどう思うか?
常に考えておくべきビジネスマンとしての心がまえです。

チョッとした言葉つかいで相手を不快にさせたり、感情を逆なでするようなことを言ってしまうと、交渉がうまくいかないことはたくさんあります。

最近感じるのは、自分の立場だけで言いたい事をいう人、すごく多くいます。
空気の読めない人ほど自分のことを“KY”とは思っていないのですね!

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タグ:KY
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