ある雑誌に
『商談中に相手の名前を忘れてしまった!どうしたらいいだろう?』という質問が出てました。
答えは
A 相手の名前を出さないように会話を進める
B 同行した後輩社員にタイミングを計って聞きだす
C お名前を忘れてしまいましたと正直に言う
そて、どれが正解でしょう? というものです。
正解は『A』なのですが、時々こんなことってあります。
名前を忘れてしまうよりももっと最悪なのが
名前を間違える!
もしも、名前を間違ってしまった時には、少しオーバーなくらい恐縮して平謝りをします。
その謝り方がおかしくて、笑い話で納まることもあります。
ポイントは『相手に不快な思いをさせない』ことです。
相手がどう思うか?
常に考えておくべきビジネスマンとしての心がまえです。
チョッとした言葉つかいで相手を不快にさせたり、感情を逆なでするようなことを言ってしまうと、交渉がうまくいかないことはたくさんあります。
最近感じるのは、自分の立場だけで言いたい事をいう人、すごく多くいます。
空気の読めない人ほど自分のことを“KY”とは思っていないのですね!
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