応募者『シボーどうきスか〜 ん〜 なんだろ?』
こんなやりとりがあるらしいです。本当の話です。
面接といえども普段の会話の延長だと思っています。
自分の考えを相手に伝える。
相手の話をよく聞き、何を言っているのか、何を聞きたいのかを理解する。
試験と考えるから、特別な準備や対策があると思いがちですが、普段の会話と変わりがないものであれば、普段通りの会話をすればいいはすです。
自分を実際よりもよく見せたい、こんな意識が普段通りでなくなる原因です。
友人と話をしていると、明らかに『いい格好している』と感じることがあります。
見栄や虚勢を張ったりして『無理してるな〜』と思います。
面接官が『無理してるな〜』と感じることも、同じようなことなのですね。
自然ではない、どこか無理をしていると感じると、すべてが信用できなくなってくるものです。
面接官が知りたいのは、応募者の真の姿です。
応募者『シボーどうきスか〜 ん〜 なんだろ?』
この短いフレーズで、この応募者の人となりがすごくつかめます。
普段の姿が顕れていて小気味いいぐらいですが、採用されるかどうかは別問題ですね。
自然に会話をしようとすると、普段考えていることがそのまま出てきます。
仕事とか、社会とか、人生などについて少しでも考えている人は、そのまま言葉となって表現できます。
考えていない人は、言葉になりません。考えていないから無理をする。
とってつけたようなことを述べても、面接官には『無理してるな〜』としか感じられないのです。
考えてください、あなたの人生を・・・・・
考えた分だけ、あなたを正確に表現できる言葉が生まれます。
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