基本的には変わらないと思っています。
それは・・・・・
企業が面接で一番重視するのは熱意や意欲です。
これについては前回の記事 採用はインターネット経由 の中で少し触れたのですが、熱意や意欲を一番感じてもらえるのは面接官なんですね。
エントリーシートでそれなりに自己ピーアールをしますが、最終的には面接の場で自分をどこまで出せるかだと思います。
先日、インターネットの記事の中で、今年は就活生に対する評価の目はすごく厳しいものになる。というような記事を読みましたが、これはその通りだと思います。
まず、ありきたりな自己ピーアールをする人からは熱意が感じられません。
ありきたりとは・・・・・マニュアルなんかに載っているやつです。
以前読んだ記事にこんなのがありました。
『応募する学生がみんな同じに見える』というものです。
面接官は一日に何十人もの面接をすることがあります。何十人の面接をして、皆、同じ人間に見えた・・・ということです。
何故なら、みんな判で押したように、同じようなことを自己ピーアールで述べるからです。
それでは今年は内定はもらえません。
自分の言葉で語ってほしいのです。
熱意や意欲は、自分の言葉で伝えた時に初めて相手に伝わります。
その為には・・・・・・
面接に臨む前にもう一度考えてほしいのです。
- 何故、自分はこの業界をえらんだのか?
- 何故、自分はこの会社を選んだのか?
- 本当にこの業界で自分はやって行こうと思っているのか?
そして、答えが見えれば大丈夫です。
きっと、自分の言葉で話をできるでしょう。
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